koji


2014年7月21日月曜日

TS-780 repair

Modsdk.comよりサービスマニュアルをDLしてIF部、RF部の調整を行ったところ144Mhzは10W以上出るようになりました。430Mhzはパワーがあまり上がりません。

TX Unitを取り外します


HB1のケースに亀裂が2ヶ所あります




ハンダ付けで塞いてみました


これでパワーが4W~6Wまで上がりました(Band内で差あり)
But しばらくすると再びパワーが下がってしまいました
ハンダは柔らかいので亀裂が再び入ってしまったようです
ジャンクのTS-780若しくは基板を入手して交換するしか方法がないのですが
今回はここまでとなりました
キャリアポイント、PLLの調整をして完了としました

おわり

2014年7月19日土曜日

TRIO TS-780 2m & 70cm all mode

TRIO(Kenwood) TS-780がドッグ入り
ローカルさんからの修理依頼品
少し前に預かっていたのだが連夜の深夜残業で電源すら入れる暇がなかった
今朝はとりあえず初診といった感じで電源を入れパワー測定
手持ちのパワー計でサクッと測ったところ以下の状態であった
430Mhz
USB 0.8W
CW 0.8W
LSB 2W
FM 1W

144Mhz
USB 5W
CW 5W
LSB 8W
FM 6W

USBの局発がズレているのが推測できた
(TS-780は確かUSBとCWは共用のIFクリスタル)
あとは今の段階では不明

2014年7月6日日曜日

待ち伏せ?

買い物から家に帰ると....



行き倒れ?
No! 我が家の玄関前で昼寝してます...
車内に残した買い物袋を取りに駐車場へ行ってから再び玄関へ戻ると....

One more kitty !!


当家で面倒を見ている外猫ちゃん、しらす&チャチャでした

2014年6月22日日曜日

icom IC-706 repair

icom IC-706修理


依頼内容は50W<->100Wがスイッチで切り替わらない、UPスイッチが効かない、変調感度アップ

50W<->100Wがスイッチで切り替わらないのは50Wポジションでボリュームを調整して終わり
スイッチで50W<->100Wが切り替わるようになりました、50WポジションでもMax100Wに調整されていたようです


UPスイッチが効かないのはスイッチとシリーズに入っているチップ抵抗の破損
恐らくフロントパネルのカバー開閉で接触破損させてしまったようです


小さくてコテ先にくっつきそうでしたが、なんとか交換できました


変調感度アップはマイクアンプIC22のフィードバック抵抗の定数変更でできますが難儀しました
改造場所はMainボード、ケーブル関係を抜いて基板を筐体から取り出します。


取り出したMain基板


IC22の21ピンにつながっているR236を交換しますが他のチップ部品に囲まれてコテ先がピンポイントで当てられません、おまけにC210とパラにパッドがつながっているので取れてしまいそうになりました。


使用されているチップ抵抗はJIS1608(1.6mm x 0.8mm)で米粒より小さいです。
とてもハンダコテでつけるような部品ではありません
何度かコテを当ててトライしましたがパターン損傷の恐れがあるため中止しました

チップ部品はバッチ処理(リフロー)で付ける部品でパターンも小さく、とても手付けによるハンダコテの熱に耐えられません。2~3秒以内で付ける必要があります。修理作業が破壊作業になるのでオーナーさんにはごめんなさいしましたm(_ _)m
おわり

2014年6月8日日曜日

KiCADを使う

今日は久しぶりにKiCADを使った
少し間が空くとすぐに使い方を忘れてしまう
特に回路記号とフットプリントの作り方が複雑
そんな時はCQ出版社のトランジスタ技術2013年5月号と
CQ出版ホームページ「KiCadの回路記号&フットプリントの作る方法」がとっても参考になります

but結局1時間かかってしまいました!
↓3SK73の回路記号とフットプリント






先日作ったIF回路(受信部)の回路図も書いてみました

参考文献:CQ出版トランジスタ技術2013年5月号「プロの基板作り」
CQ出版「ビギナーのためのトランシーバー製作入門AM, SSB編」


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2014年6月1日日曜日

homebrew transceiver for 20m

手持ちコイルの関係で気乗りしないがトランスバーターは14Mhzで作ってみた
まずは受信部(RF:2SK439, Mixer:2SK439)






















バラックでDDS(5Mhz台を発振)、局発、IF部を接続、定番回路なので問題無く動作している
RF(2SK439)-->Mixer(2SK439)-->6 pole xtal filter --> IF(3SK73GR) x 2 --> DBM(Quad Diode) -->AF(2SC1815Y) -- AF(LM386)



2014年5月31日土曜日

3SK73GR Dual Gate Amp (2)



自作9Mhzラダーフィルター用IFアンプ(3SK73GR x 2)をバラックで作ってみた
AGCは第1ゲートへ
AFは定番のLM386
組合せるトランスバーターの周波数選択に迷う
7Mhz、21Mhz、50Mhzが有力だが横浜コンテストを考慮して28Mhzも捨てがたい
前回は欲張って6バンドになってしまったが今回はとりあえずシングルバンドでゆく

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