koji


2023年2月26日日曜日

Nano VNA 水晶の測定

トランスバーターのVXO用水晶がアリクエから届いたので念のためNano VNAでfpとfsを測定してみました。
測定ケーブルがいい加減なので精度は?ですがとりあえず使用可否の判断と割りきってます。
ところで毎回Nano VNAの設定方法を忘れるので備忘録として記載します。
1. Display→Format→Logmag
2.Display→Scale→Scale/div→10x1(数字ボタン)
3. Display→Channel S11(REF)ボタンを押すと→Channel S21(THRU)に変わる。
4. STIMULUS → CENTER→18.432M(数字ボタンで周波数入力)
5. STIMULUS→SPAN→100K(数字ボタンで入力)
 以上で設定完了です。水晶を直列にCH0とCH1の間にケーブルでつなぎます。




2023年2月23日木曜日

ハスラー

ムーヴからハスラー🚙に乗り換えて1年経過、1000kmちょい越えたくらいです。

2023年2月2日木曜日

市民無線(合法CB 8ch)トランシーバー製作

とりあえず回路図を書き始めました。
PLL (VFO) 500mW 8ch 
受信部 LA1600 (IF 455KHz)
S-meter, ANL, BFO, RIT付き

PLLはJA2GQP's BlogのCB用VFOを利用させて頂きました。プログラムを公開されているので大変助かりました。

 

2023年1月3日火曜日

トランスバーター基板製作

2023.4.6更新  

VXO回路の半田付けをしました。複同調コイルを調整、可変範囲を確認。

↓一番下までページスクロールしてご覧ください。





回路図(2023.1.25更新)



7MHzバージョン部品表(2023.1.25更新)


JLCPCBからトランスバーター基板(右)が届きました。ジェネレータ基板(左)と組み合わせて使います。


先ずはNE612を半田付けしました。

C103チップ部品23個を半田付けしました。小一時間ほど掛かり疲れたので今日は終わり。


100PFチップ部品6個半田付け(FCZコイル部分は7MHz時100PF使用)



104(0.1uF)チップ部品4個半田付け



39PF x 2個チップ部品半田付け



C19  2PF x 1個チップ部品半田付け
C25  102(0.001uF) x 1個チップ部品半田付け
47PF x 1個チップ部品半田付け5PF x 1個チップ部品半田付け

R1  6.8KΩ x 1個チップ部品半田付け
写真右下角のところ

R8, R10   2.2KΩ x 2個チップ部品半田付け


R19  100Ωチップ部品半田付け

R11, R23  22KΩチップ部品半田付け
R5,  R13  0Ω(ジャンパー)2個半田付け
R14  50Ω半田付け
R12, R15, R26   4.7KΩ半田付け
R16, R18   300Ω半田付け
今回手持ちの関係で235Ω(470Ωを2段重ね)

R17   18Ω半田付け
今回手持ちの関係で22 Ω(減衰量3.7dB)
R2   10Ω半田付け

R20, R21   4.7Ω半田付け

R22   220Ω半田付け

R4, R24   10KΩ半田付け

R25   100KΩ半田付け
R3   51Ω半田付け
R6    220KΩ半田付け
R7  470Ω半田付け

R9, R27   1KΩ半田付け
以上でチップC, Rの半田付けは完了しました。

2023.2.26更新
水晶2個半田付け

2023.4.6更新  

VXO回路の半田付けをしました。複同調コイルを調整、可変範囲をTiny SAとオシロスコープで確認

VXO可変範囲は18.437~18.380MHz、IF 11.290MHzを差し引いて7.090MHz~7.147MHzとなります。