koji


2024年3月13日水曜日

5ヶ月ぶり

本日ほぼ5ヶ月ぶりに出社しました。
電車の空いている時間帯にトライしてみました。
行きは良かったのですが帰りは足が痛くなり車で最寄り駅まで送ってもらいました。
とりあえずリハビリを続けながら今月末より少しずつ出社することになりそうです。

駅まで行くのに中古のヤマハ電動アシスト自転車を購入しました。これで走るとかなり楽です。(歩かないとリハビリにならないのですが…)

2024年3月12日火曜日

アルインコ電源DM-330MV


先日、ローカルOM様のDM-330を修理した時に大変気に入ってしまい、新品をCQオームさんから購入しました。
コンパクトで軽いのがFBです。

ワンタッチ電源ソケットOHM-OP30Aが同梱されていました。
(電源を購入すると無料プレゼント)

早速FT-891の電源コードを接続してみました。ワンタッチで簡単、スッキリです。

FT-891に同梱されていDC電源コードですが凄く長い😱
FTM300Dも長い電源コードが付属されていたのでモービル機は長いのが普通みたいです。回り込みしやすいので短くする予定


最近はシャックをスリム化するためにリグと電源をコンパクトなものに少しずつ入れ替えています。
今はIC-705、FT-891、TM-833でHF~1200MHzに出られるようになりました。
バックアップ機としてOM様から頂いたアイコムHF~144MHzオールモードIC-746を使用しています。
以前と比べてかなりスッキリしました。

2024年3月11日月曜日

リハビリ

10日ほど前に担当医から全荷重(松葉づえ無し)歩行の許可が出ました。
それまで部屋の中のちょっとした移動は松葉づえ無しで歩いていましたが外出も徐々に松葉づえ無しで歩くようにトライし始めました。

↓11月30日の退院時に装着していた歩行装具は1月くらいまで約2ヶ月使用


↓松葉づえは3月1日の検診でもう使わないことに。普通に歩行する練習の指示が出ました。

今まで左足に荷重をかけていた為、左足のふくらはぎが太くなり、右足は鳥の脚みたいに細くなってしまいました。

松葉づえ無しの歩行練習を始めた時はC3POみたいな歩き方になってましたが先週から近所の整形外科でリハビリ(筋肉、腱をほぐす)開始してから多少長く歩けるようになってきました。

昨年10月25日に交通事故にあってからもうすぐ5ヶ月。
ここまで回復することができて
素晴らしい日本の医療と医療従事者の方々に感謝です。


2024年3月9日土曜日

K3NG Keyer修理

修理と言うほどでもないが…
SETボタンのLEDを赤から緑に変更。
キット製作時に緑色がなくて赤色を仮付けしてました。
アリエクスプレスに1月末にLEDを発注、ちょうど中国の休みと重なり最近ようやく到着しました。
大きい基板がヤフオクで購入して組み立てたK3NG Keyerキット、小さい基板は新たにデザインして製作したリレー基板。

このリレー基板は古い真空管式やエレキー機能の無いトランシーバーを使う時に回り込みを防ぐためのもの。

緑ボタン(SET)の上が緑LED
電源SWが赤LED


2024年3月6日水曜日

DP-EL730モービルホイップ

実家の駐車場に放置されていたボロボロのモービルホイップ、35年くらい風雨にさらされてSWRも∞無限台になってます。
捨てようかと手に取り、ふと掃除&磨けば復活するのでは?と思い手入れし始めました。
DP-EL730ってもともとは430MHzの5/8λの3段だったような気がするが2段分しかない。
長過ぎたから2段で使っていたのかも

給電部分を分解してみました。
中まで雨水が入り汚れています。
清掃して復活するか試してみましょう

ネットで取説を見つけました。
やはり3段でした。そして位相コイルが自分のやつは紛失していることに気付きました。この位相コイルがないからSWRが∞無限大になっていたんですね。

→テスターで確認したところ、この位相コイルで上下のエレメントを導通させている。そもそもコイルが無いとシングル5/8λにしかならない。

あと今のモービルホイップのようにノンラジアルではないようなのでラジアルかマグネットシートなどを使う必用がありました。

適当に針金を巻いてNano VNAで測定しながらカット&トライしてみるか…(-_-;)
この回転ホイップという部分を回転させてSWRを調整するらしいが自分のやつは自己粘着テープでぐるぐる巻きにしてあり調整できない。当時は何もわからず使っていたようです。

5/8λシングルとしてSWRも下がったのでバルコニーに取り付けてみました。
(普通ゴミで捨てなくて良かったです)

飛びは我慢するとしてポートRadio(156.800MHz)や430MHzローカルワッチ用として使うことにしました。

アルインコDX-70H修理

お預かりしているアルインコDX-70Hを再チェックしてみました。

前回までのおさらい
・電源入らない
電解コンデンサ交換と液漏れパターン腐食の修正でOK

変調が割れる
無線機内部のマイクゲイン調整用の半固定抵抗を調整。解決できなくて終了、そのままでした。
かなりマイクゲインを下げてあげないと変調が汚い状態だったと記憶。
(マイクゲイン下げる=パワーも下がる)

・最近似た症状をIC-741(100W)で体験
もしかしたら同じ原因ではないかと思いました。(自作ハンドマイクの長い+8Vケーブルに回り込んで変調が汚くなっていた)
マイクゲインを下げて10Wくらいだと綺麗な変調なのにマイクゲインを上げ30W以上にするとモービルホイップからの電波がマイクコード経由で回り込んで変調が割れてました。アイコム純正のダイナミックマイク(+8V無し)に変えたら100WフルパワーでもOKとなりました。

そこで今回はモービルホイップを使わないでダミーロードで試してみたところマイクゲインをMAX付近まで上げても綺麗な変調でした。(IC-705で変調モニター)
パワーもSSBで50~60W出ます(内部スイッチ50W設定)
長い延長カールコードにモービルホイップからのハイパワー出力が回り込んでいるようです。
当局のアパート環境(モビホが回り込みしやすい)が原因のようでした。
(-_-;)

・AFボリュームとRITボリュームが効かない
アルプス製の2連ボリュームが使用されていました。
このタイプは経年変化で不具合が起こりやすいようです。
アルインコのホームページを確認したところ残念ながらDX-70シリーズは修理と保守部品の提供は終了していました。

このアルプスボリュームは昨年TR-851Dで類似品を分解しましが、かなり難しく自信がないため今回は断念。
申し訳ありませんm(_ _)m










2024年3月4日月曜日

新しいJARLコールサイン門標板

JARL会員向け資格別コールサイン門標板の注文受付が1月初旬に再開したのですぐに発注、そして発注した新しい門標板が本日届きました。

コールサインの書体が少し小さくなって幅が狭いみたいな感じです。
旧タイプの方が個人的には好みです。

ちなみに価格が少しアップしました。
そして相変わらず定額小為替を発行手数料を払って郵便局で購入して送らなければなりません。
めんどくさーい!
ネット決済だと楽チンなんだけどなぁ…