本日、第4級海上無線通信士の試験を受けて参りました。
会場はいつもの晴海三丁目にある無線協会(大江戸線、勝どき駅から徒歩10分くらい)
受験番号から受験者は70名くらいのようです
前回の航空無線通信士に比べてえらく少ない感じです。マイナーな資格なのかな?
午前が工学、午後から法規と丸一日がかり
会社も1日休んじゃいました🙀
この忙しい時期に申し訳ありません
受験前の最後の3日間で詰め込んだので
だいぶ焦りましたが、なんとか大丈夫のような気がします。
ちなみに工学は1アマ、エキストラのボクには楽勝です。(たぶん)
↑すみません、ナマイキな表現🙀
でも法規がァァァ難しい…というか
問題がスゲーひねくれている感じです
言葉のパズル?、言い回しの違いとか…
引っ掛け問題みたいな
4海通、意外とレベル高いと感じます
工学も実際に受けてみてギリギリと感じました、
航空通、1海特より難しいんじゃないでしょうか
まだ自己採点もしていないのですが…
合格祈願🙏
若いお姉ちゃんグループが来ていて
廊下ではガヤガヤ賑やかでした
港湾関係者の姉ちゃんかな?
それから小学生ぽい男の子👦が一人ぽつんと受けに来ていて何故?
その歳で既にマニア?将来が頼もしい限りです。
オジサンなんとなく嬉しい気分✨️
また本人確認の時は…
またまた写真について指導を受けてしまいました
🧍試験官
「この写真、顔がデカイので、もし合格して申請する時は余白を多くして下さい…」
🐱ボク
「…無言で、コクっと🙂↕️うなずく」
→心の呟き「またかよ、毎回厳しいなぁ…もう」
(追記)
帰宅して落ち着いてから自己採点してみました
工学77〜79点(合格点63以上)
法規90点(合格点70以上)
ということで、とりあえずマークシートの書き間違いがなければ「合格」
でもいつものように結果通知が来るまでは安心できましぇん…
ところで既に取得している
第一級海上特殊無線技士との違いはニャンダ?
↓たぶんメリットは
・HF帯の海上無線周波数も使える
・出力が大きい、船舶250W、海岸局125W
そのくらいかな?
但し国際通信は不可、国内のみ
(第一級海上特殊無線技士は国際通信可能)
それぞれが補完し合う資格のようです。
第4級海上無線通信士を取得すると第3級海上無線通信士の工学試験が免除になります。
……となると次のターゲットは……
第3級海上無線通信士かぁー🐱
第3級と第4級の違いは確か国際通信ができるできないくらいだったはずなので1海特を保持する🐱ボクにはあまり意味がないかと思うんですけど…
2 件のコメント:
3海通は、船舶局無線従事者証明及び3級海技士(電子通信)を取得して、義務船舶局の通信長になれます。1海特は4級海技士にしかなれず、4海通は海技士になれません。
3海通は、航海士が電子通信の業務を兼任するための資格で、工学の試験が4海通より易しいです。このため3海通は船上保守が出来ず、国際条約の規程が適用される船舶では、通信設備の2重化と陸上保守の選択が必要です。
乗船しないならどれも同じですが、4海通は点検員になれます。
ニャルほど!!
今までの謎が解けましたぁー🐱
3海通もせっかくなので受けてみまーす。もしかしてお詳しいのは港湾関係者の方でしょうか?
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